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日本人の国際結婚 

〜カナダからの報告〜
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Toronto JAPANESE FILM FESTIVAL (TJFF) 開催迫る! 

 

   ポスター

 

「まだ時間がある」などと思っていたら、もう松井久子監督がトロントに来られるまでに3週間を切りました。

映画『レオニー』が上映されるのは6月10日(日)7:00pmです。これは今年から始まるトロント日系文化会館(JCCC)の新イベント、Toronto Japanese Film Festival(TJFF)で 一本です。

世界のどの映画祭でも監督や主演俳優が出席することは、作品の上映と共に大きな出来事です。
ですから、初めての
TJFFに松井久子監督が出席されることは、ランドマークとして記念すべき事と受け取られています。


本当にここまで来る道のりの長かったことを思うと、私は感慨ひとしおです。

2010年秋に訪日した時、日本橋の鰻屋さんで旧知の方とお食事をした際に、レジのカウンターに重ねて置いてあったタウン誌『日本橋』をパラパラと見ていたら、松井久子監督が映画の紹介と共に掲載されていました。

イサム・ノグチ

イサム・ノグチ       

そこには、私がトロントに戻る1週間後に『レオニー』が上映されることが書かれていました。

もうその時の悔しかったこと!

でもその悔しさが「よし、それなら監督に映画を持ってトロントに来て頂こう!」という思いになり、2011年のお正月に直談判のメールをお送りしたのです。

その経過はこのblogに時々載せましたが、あれから一年半、紆余曲折を経てTJFFにお迎えすることになりました。

しかしこうなるには、私の思いをバックアップして下さったトロント在住のphilanthropistであるバラル博子氏の全面的な支えがあってのことでした。

加えてこうしたイベントをトロントのような場所で成功させるには、地元の日本人、日系人の大いなる力が必要なのですが、今その小さなさざ波が大きなうねりになって動き出しています。

5月初旬にはバラル宅にて女性が集まり、映画祭と共に監督へのサポート体制について話し合いました。

日本には彼女の作品を応援する「マイレオニー」という女性たちのグループがあるのですが、このミーティングは、さながら「マイレオニー・トロント」と言った感じでした。

松井

切符販売の件、宣伝のやり方などなど、多くが話し合われました。

 松井



また、去年
12月に出版された監督の自叙伝の書評は私が書き、以下に載っていますのでご覧下さい。http://www.keikomiyamatsu.com/

松井久子

地元日系紙、JCCCのニュースレターなど各方面へTJFFの広告が出ています。

http://www.bitslounge.com/topics/tjff

http://www.e-nikka.ca/Contents/120517/communitynewsPh_02.php

監督との交流は、映画上映の夜と昼間の集まりの2回を予定しています。


6月10日(日)
7:00pm
イサム・ノグチのアートに深く影響を受けたと言う日系三世の建築家ブルース・クワバラ氏のトーク。JCCCの入り口には「あかり」シリーズからヒントを得たタワーが建っています。(↓下の写真)

7:15-9:30pm
映画『レオニー』を上映(132分)日本で上映されたと同じ長さのフィルムで、日英両語のサブタイトルが付きます。

9:30-10:00pm
松井久子監督のトーク/Q&A(通訳付き)


6月12日(火)
1:00ー2:00pm
JCCCのHerotage Roomにて日本語のトークがあります。(通訳なし)

昼間に時間が取れる方は是非ご参加下さい。
特に、若い母親たちで、夜に出るのは難しい方たちが来て下さることを望んでいます。


松井久子







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